ジェネレイターネクロロゼクス

クソデッキ

追記:この記事は、ロロがコストを支払わないと出せないことを忘れて書いた記事なので、結果的に書いてること全部ウソになります

今回は以前動画(https://youtu.be/1_vXc1wMq74?si=9mGzYOfaI1e6srFk)でも紹介した……

ジェネレイタードラゴン・ゼロの「創聖」でデッキをすべてトラッシュに送り、増えたトラッシュを活用するコンボを搭載したデッキです

このギミックのおさらいですが、創聖は創造が3体出るまでオープンを繰り返すことができて、オープンしたカードはすべてトラッシュに送ります、つまりデッキ内の創造が2枚以下ならデッキをすべてトラッシュに送れますね

しかし、このままだと次のドローステップで負けてしまうので

トラッシュからデッキに戻ってくれるキズナリターンを利用して山札切れを防ごうという魂胆

動画ではこのコンボを利用して

五賢龍帝の大量展開を狙いましたが、これだとどうしても創聖を使ったあと相手にターンを渡さなければなりません

なので今回はアタックステップ中にさらに展開できる

ジークフリード・ネクロと組み合わせましょう

このカードもトラッシュから展開する効果を持つため、思う存分肥えたトラッシュを活用することができます

そしてレシピはこちら

まずネクロの蘇生先はロロとゼクス

ロロでシンボルを確保してゼクスの六天連鎖を発揮させます

転醒するとこんな感じ

このデッキの強みの一つとしてジェネレイタードラゴンとネクロが揃わなくてもロロとゼクスを普通に召喚してそのまま勝てたりもします

また、ジェネレイターを出すにしろ普通にゼクスを出すにしろ、高コストスピリットの召喚を行うので

オーバースターも無理なく採用できます

あとは何枚かピックアップして採用理由を解説していきます

エルギニアスLtは、シンボルを赤としても扱えてコストも軽く青軽減があるのでノーコストで出せます

このカードがあると、先攻2ターン目でストリームドローなどの手札交換マジックを使ったあと余ったコアでロロを出せたり、手札交換マジックを連打したあとでもオーバースターを配置できたりと、1ターン中に動ける回数が増えます

また、ジェネレイタードラゴンを出すターンはジェネレイター用のコスト、煌臨に使うソウルコア、ロロとゼクスに乗せるコアととにかくコアを要求するので赤シンボルにもなってくれるこのカードはかなり重宝します

ゴクソツもエルギニアス同様、赤シンボルを満たすために採用していますが

トラッシュに蓋をされるとコンボが成立しないため、それらのメタ効果を持ったネクサスを破壊する役割もあります

軽減シンボルも優秀で、ヤマトタケルさえ配置してれば2コスト、さっきのエルギニアスもあれば1コストで出せる点も良いですね

リバイバル前のアレックスとシン・ウルトラマン、この2枚はネクロの煌臨元として採用してます

ネクロを煌臨する前に一度フラッシュを渡すので、ジェネレイタードラゴンが除去された時の保険として採用してます

一応シン・ウルトラマンには既にロロが場にいる時にネクロで蘇生させる、なんて使い方もあります

ルナアーク・カグヤもネクロの煌臨元候補で、しかもこのデッキだとデッキをすべてトラッシュに送るので実質サーチカードのようにも使えます

ただ効果を受けないロロが場にいる場合はそれだけで煌臨元として充分なのでこれらのカードは差し替えてもいいかも

そして光翼之太刀Ltなんですが、このデッキだとかなり優秀な防御札になります

何度も言うようにこのデッキはデッキをすべてトラッシュに送るので当然このカードもトラッシュに送られ、その後ネクロの効果でゴッド・ゼクスを召喚するので光翼之太刀Ltの効果でトラッシュから回収できます

ゴッド・ゼクスで決めきれなくて相手にターンを渡した場合でも、光翼之太刀Ltをゴッド・ゼクスに使えば

スピリット・マジックの効果を受けないゴッド・ゼクスがさらにBPを+5000され、疲労状態でブロックできるようになります

ライフバーンでも使われない限り、これで1ターンはしのげそうですね

他の採用カードは見慣れた防御札たちですね

ここの部分も好みに合わせて変えていいと思います

デッキをすべて犠牲にする新時代のゴッド・ゼクスデッキ、みなさんも試してみてはいかがでしょうか

それでは👋

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